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現代生活は太りやすい?簡単なダイエット法とは

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ダイエットを意識している女性は多いですよね。スラリとした体型の女優やモデルでさえ、日々意識してダイエットに取り組んでいることがSNSなどで紹介されています。現代生活は太りやすいのか?簡単なダイエット法はないのかなど、詳しく検証してみました。

 
 

現代生活は太りやすい?

実は体重測定の文化が日本に浸透したのは明治時代からです。それ以前の資料はほとんど残っていません。しかし、昔は自動車や電車などの移動手段もなく基本徒歩で生活し、食事も味噌などの発酵食品が多く肉よりも魚が多いヘルシーでバランスの良いものであったことから、肥満の人は少なかったのではないかと考えられています。

現代は電化製品が充実しとても便利になりました。しかしその一方で身体を使う機会は昔より減っています。ネットを利用して外に出なくても買い物ができますし、1日の多くの時間をスマホやPCを見て過ごす人が多いです。運動量が激減し、脂肪として蓄積されやすくなっています。人間はどうしても楽な方に流されやすい生き物ですから、意識的に身体を動かさないと残念ながら太りやすい環境になっていると言えるでしょう。

 

簡単なダイエット法とは?

世の中にはたくさんのダイエット法が紹介されています。色々なアプローチの仕方がありますが、太るメカニズムは至ってシンプルです。摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太りますし、下回れば痩せていきます。

簡単なダイエット法としては1日のトータルで摂取カロリーを抑える方法がおすすめです。成人女性の1日の摂取カロリーの目安は2000kcalとされています。1日3食食べるとして1/3なら650kcalですね。1日の摂取カロリーを1700kcal以下になるようにしてみると痩せやすいです。1食ずつ細かくカロリー計算をするのは疲れてしまうので、トータルで1日1700kcal以下になるようにすることを目標とすると良いでしょう。たまに食べすぎてしまう日があったら翌日は控えめにするなどして調整します。

日常生活でこまめに動くことも有効です。ただし頑張りすぎる必要はありません。いきなりジムに入会しなくても、例えば1駅分歩くようにしたり、いつもはエレベーターのところを階段に変えるなど、意識的に身体を動かす機会をちょっとずつ増やしていくだけでも効果があります。無理しすぎるとダイエットは続きません。できる範囲で、ちょっとずつ生活改善をしていくことが、結果的にダイエットに繋がります。

 

◆ まとめ

現代は便利な半面太りやすい環境と言えます。たくさんのダイエット法がありますが、基本はシンプルです。摂取カロリーが消費カロリーを下回るように配慮しましょう。1食毎のカロリー計算は手間なので、トータルで調整できるように工夫することをおすすめします。

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